大昔のdbMAGICV4(1992年頃)を2006年の今、引っ張り出して触ると、まずびっくりするのは、圧倒的な「生産性」です。
もちろんDOS時代のソフトですから、できることはとても少ないのですが、その範囲内だと他を引き離した、ずば抜けた生産性と移植性がはなつ魅力は、今でも色あせてないように思います。(当時は富士通/東芝といった国内勢ですら、それぞれに合わせてプログラムを開発する必要がありましたから、)
Windows版としてバージョンアップしていった頃から、「出来ること」を増やしていった分、トレードオフとして「生産性」がどんどん犠牲になり、いまや他のツールや言語とのアドバンテージは、はたしてどれぐらいあるのか疑問です。
もちろん昔からdbMAGIC触ってきた人にとっては、経験と思いいれがある分今でも生産性は高いと思いますが、今から初めてMAGIC触る人にとってそこまで生産性が引き出せるんでしょうか?
(今から初めてdbMAGIC触る人なんて、年間いったい何人いるんでしょうか?)
その人たちにとって、今のdbMAGICは果たして、学習しやすく、生産性の高い代物なんでしょうか? 教育制度や支援する情報環境もひっくるめて。
テレビのリモコン、携帯電話なんかは、時代と共に高機能化してきました。(それを使いこなしている人って、国内に何人いるんでしょうか?)
iPODとウォークマンを使い比べてみると分かりますが、iPODの方が使い勝手はシンプルで、操作性が優れています。
操作性というのは機械単体の話ではなく、音楽のダウンロードサービスもひっくるめた 「機能」としての話です。
音楽をダウンロードして来て、それを聞いて楽しむ。 たったこれだけのことですが軍配はiPODに間違いなくあがります。
それはアップルが、「人間が」音楽を楽しむということを 「全体でとらえて」 機能アップを目指しているからで、「視点」がSONYとは違うような気がします。
dbMAGICもソフトウェア単体がいくら、バージョンアップに突っ走っても、それを使う人間に 「提供する機能」 全体を見直さないと、黄金時代なんか二度と戻ってこないように思えるのです。
もちろんDOS時代のソフトですから、できることはとても少ないのですが、その範囲内だと他を引き離した、ずば抜けた生産性と移植性がはなつ魅力は、今でも色あせてないように思います。(当時は富士通/東芝といった国内勢ですら、それぞれに合わせてプログラムを開発する必要がありましたから、)
Windows版としてバージョンアップしていった頃から、「出来ること」を増やしていった分、トレードオフとして「生産性」がどんどん犠牲になり、いまや他のツールや言語とのアドバンテージは、はたしてどれぐらいあるのか疑問です。
もちろん昔からdbMAGIC触ってきた人にとっては、経験と思いいれがある分今でも生産性は高いと思いますが、今から初めてMAGIC触る人にとってそこまで生産性が引き出せるんでしょうか?
(今から初めてdbMAGIC触る人なんて、年間いったい何人いるんでしょうか?)
その人たちにとって、今のdbMAGICは果たして、学習しやすく、生産性の高い代物なんでしょうか? 教育制度や支援する情報環境もひっくるめて。
テレビのリモコン、携帯電話なんかは、時代と共に高機能化してきました。(それを使いこなしている人って、国内に何人いるんでしょうか?)
iPODとウォークマンを使い比べてみると分かりますが、iPODの方が使い勝手はシンプルで、操作性が優れています。
操作性というのは機械単体の話ではなく、音楽のダウンロードサービスもひっくるめた 「機能」としての話です。
音楽をダウンロードして来て、それを聞いて楽しむ。 たったこれだけのことですが軍配はiPODに間違いなくあがります。
それはアップルが、「人間が」音楽を楽しむということを 「全体でとらえて」 機能アップを目指しているからで、「視点」がSONYとは違うような気がします。
dbMAGICもソフトウェア単体がいくら、バージョンアップに突っ走っても、それを使う人間に 「提供する機能」 全体を見直さないと、黄金時代なんか二度と戻ってこないように思えるのです。
コメント
今は単なるプログラミングツール(それも少しばかし生産性が良いだけの)に成り下がってしまっているように思えます。