SE(システムエンジニア)とプログラマの境目って、どこなんだろうな?
よくSEと称する人で、仕様書しかまとめめられない人がいる。
昔、お客さんところに、前社でオープンシステムに携わっていたっていう50代の人が入ってきたけど、プログラム全然組めなかった。
開発現場の管理職としては仕事してたけど、何十年もプログラミングからは離れてたんだろうな。 こっちの話は分かるけど、書類をまとめる以外何一つ自分では出来なかった。もちろん現場から、いろんなカイゼン要求があがってきても(ほとんどはEXCELでマクロで充分実現できるのに) 実現性0だから、そのうち現場の皆から無視され始めた。
しまいに前任者(横領で突如馘首になった)が仕様決めて、それに則って作ったこっちのシステムにケチ付け始めて、「このままじゃ業務にならんから、損害賠償せい」とか言い出した。
こっちもこの世界でプロとして飯食ってるんで、そんな脅しに乗る筈も無く、仕様決定の経緯を記載した議事録、改変履歴など計100ページほどの資料を再提出して読み上げていったら、途端に声が小さくなった。そのうち半年もすると、いつのまにかいなくなっていた。
まぁ前の会社リストラされて、やっと探し当てて入った会社で、前任者が懲戒免職による引継ぎ0の状態でしかシステムに関われなかったのは同情する。親族同士での乗っ取り騒ぎの真っ最中にあって、新社長の覚えを少しでもよくするために言い出したんだろうけど、あまりにも情けない。
「プログラマとSEの境目」って話からは随分ずれちゃったけど、最近よく言われる「現場力」ってのは、IT業界だと、どれだけプログラム実現能力があるかってことは、ひとつの大きな目安だろうね。
もちろん、ひたすらプログラム組むことだけが好きで、それしか出来なくって、仕様のとりまとめなんかさせたらパッパラパーな奴がいっぱいいるから、必要条件ではあるけど充分条件ではないのはいうまでもない。
ましてやプロジェクトのリーダーがプログラミングに没頭した挙句、チーム全体の動きが止まっちゃって納期も品質もNGになったプロジェクトはいくつも見てきたから、やはりSEと称するからには仕様と設計、テストという本来の仕事を全うすべきであることは言うまでもない。
特にdbMAGIC使いの中には、おもいつきでプログラム組んでグチャグチャにしながら金だけ取っていく輩もいるから要注意。 完成後の改造のし易さが生命線のツールなのに、そういったこと無視してもちゃんと動くのは動くから、ソースが読めない素人は騙されて、高い買い物をする羽目になる。
※ラフスケッチでもいいのにフローチャートも書かず、いきなりプログラミング始める奴がdbMAGIC使いには多いが、やっぱり信用ならん。
でもITコンサルタントとかシステム・アナリストとか称する連中(自称・他称・それにそれを目指している輩) と仕事する度に思うのは、「こいつら口ばっかりで、何にも作れないんちゃうか?」ってこと。
仕様書類を10万ページ作って、パワポで唸る様なプレゼンして、それはそれで重要な仕事ではあるけれど、それだけじゃシステムは絶対動かない。
脳みそ沸かして、脂汗たらして、眠い目擦って、指の爪割って、腱鞘炎になって、肩こりと腰痛と偏頭痛という職業病に苦しみながらも、一日14時間ひたすらプログラム作る人がいてこそ、システムは動く。
動くシステムを作れない奴は、やっぱりこの世界で「プロ」と名乗る資格は無いと思う。
よくSEと称する人で、仕様書しかまとめめられない人がいる。
昔、お客さんところに、前社でオープンシステムに携わっていたっていう50代の人が入ってきたけど、プログラム全然組めなかった。
開発現場の管理職としては仕事してたけど、何十年もプログラミングからは離れてたんだろうな。 こっちの話は分かるけど、書類をまとめる以外何一つ自分では出来なかった。もちろん現場から、いろんなカイゼン要求があがってきても(ほとんどはEXCELでマクロで充分実現できるのに) 実現性0だから、そのうち現場の皆から無視され始めた。
しまいに前任者(横領で突如馘首になった)が仕様決めて、それに則って作ったこっちのシステムにケチ付け始めて、「このままじゃ業務にならんから、損害賠償せい」とか言い出した。
こっちもこの世界でプロとして飯食ってるんで、そんな脅しに乗る筈も無く、仕様決定の経緯を記載した議事録、改変履歴など計100ページほどの資料を再提出して読み上げていったら、途端に声が小さくなった。そのうち半年もすると、いつのまにかいなくなっていた。
まぁ前の会社リストラされて、やっと探し当てて入った会社で、前任者が懲戒免職による引継ぎ0の状態でしかシステムに関われなかったのは同情する。親族同士での乗っ取り騒ぎの真っ最中にあって、新社長の覚えを少しでもよくするために言い出したんだろうけど、あまりにも情けない。
「プログラマとSEの境目」って話からは随分ずれちゃったけど、最近よく言われる「現場力」ってのは、IT業界だと、どれだけプログラム実現能力があるかってことは、ひとつの大きな目安だろうね。
もちろん、ひたすらプログラム組むことだけが好きで、それしか出来なくって、仕様のとりまとめなんかさせたらパッパラパーな奴がいっぱいいるから、必要条件ではあるけど充分条件ではないのはいうまでもない。
ましてやプロジェクトのリーダーがプログラミングに没頭した挙句、チーム全体の動きが止まっちゃって納期も品質もNGになったプロジェクトはいくつも見てきたから、やはりSEと称するからには仕様と設計、テストという本来の仕事を全うすべきであることは言うまでもない。
特にdbMAGIC使いの中には、おもいつきでプログラム組んでグチャグチャにしながら金だけ取っていく輩もいるから要注意。 完成後の改造のし易さが生命線のツールなのに、そういったこと無視してもちゃんと動くのは動くから、ソースが読めない素人は騙されて、高い買い物をする羽目になる。
※ラフスケッチでもいいのにフローチャートも書かず、いきなりプログラミング始める奴がdbMAGIC使いには多いが、やっぱり信用ならん。
でもITコンサルタントとかシステム・アナリストとか称する連中(自称・他称・それにそれを目指している輩) と仕事する度に思うのは、「こいつら口ばっかりで、何にも作れないんちゃうか?」ってこと。
仕様書類を10万ページ作って、パワポで唸る様なプレゼンして、それはそれで重要な仕事ではあるけれど、それだけじゃシステムは絶対動かない。
脳みそ沸かして、脂汗たらして、眠い目擦って、指の爪割って、腱鞘炎になって、肩こりと腰痛と偏頭痛という職業病に苦しみながらも、一日14時間ひたすらプログラム作る人がいてこそ、システムは動く。
動くシステムを作れない奴は、やっぱりこの世界で「プロ」と名乗る資格は無いと思う。
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